VPNを活用してもっと業務を効率化

弥生 VPN接続

 

弥生販売を複数拠点で使用するには

弥生ネットワーク版を拠点間で使用する場合、VPNという手法を用います。
オススメは、さらにアプリケーション仮想化(Citrix社)のセットでの運用です。
単にVPNを張っただけで拠点側に弥生ネットワーク製品をインストールして使用しても、実際のところは遅いだけで使えません。
アプリケーション仮想化とはサーバー側で弥生ネットワークを起動しクライアント側にはその画面のみ転送して使用するといった方法です。これによりクライアント側には全く負荷はかからず、セキュリティの面も安心してご利用できます。
構築するには専門知識が必要になります。

VPNで弥生製品を利用する際の一般的な構成

弥生 ネットワーク構成

費用は?

必要な機材等メーカー費用(概算)
VPNルーター YAMAHA100,000円
仮想化ソフト CITRIX300,000円
サーバー機器 FUJITSU200,000円

複雑なVPNの設定も不要!どこからでも弥生を使える「クラウドで弥生」

「VPNの設定は面倒!」「拠点間だけでなく外出先や自宅からも弥生販売・弥生会計を利用したい」というお客様には、弊社の「クラウドで弥生」をおすすめしております。
弥生販売・弥生会計をクラウドで利用することができますので、いつでもどこでも、自由度の高いご利用が可能です。

導入コストもサーバー型に比べて圧倒的に低く、最短5営業日で導入が可能なサービスとなっております。

詳しくはクラウドで弥生の概要ページをご覧ください。

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IT導入支援事業者 令和2年度補正
サービス等生産性向上IT導入支援事業